鮨菜旬炉料理 〜 笑和 〜 和風 会席料理 千葉市中央区


鮨の歴史


鮨は昔、山奥の民族が川魚を保存するために、炊き込んだ 麦や豆に浸け、自然発酵させ、食していたのがはじまりだそうです。
また、『寿司』の意味は、お祝い事(寿)として、司る(つかさどる)で、縁起が良いとして言い伝えられています。


有名な『握り寿司』は、江戸時代末期・文政年間に押し寿司の寿司飯に 魚介類をのせて、簡単に作れる寿司として販売したのが、『握り寿司』 の始まりだと言われています。

貫(カン)
鮨を数えるときの「数詞」。江戸時代、当初は一つが大きかったので 一個で一貫。 その後の歴史の中で、一口で食べやすい大きさにするために 旧来の一個を二個に分け一組で出す店が多くなったため、現在は握り二つ で一貫と数えることが正解です。
貫(握り二つで一貫)

ムラサキ
「醤油」のこと。醤油が高価であったため、高貴な色である紫を当てたという説があります。 また、土浦からみえる紫峰筑波とういう商品名から来たという説や、キッコーマンに代表される亀甲文様〔亀甲は北極星信仰(妙見菩薩信仰)で、北極星のシンボルカラーである紫色〕からという説、単純 に醤油の色からなど諸説様々存在しています。
ムラサキ(醤油)

アガリ
「お茶」のこと。 薄めが基本です。現在は緑茶や番茶ですが、元は煎茶でした。語源は上がり花からきていると言われています。(本来は最後に飲むものでした)


アガリ(お茶)

ナミダ
「ワサビ」のこと。鼻につんとくる辛さで涙が出る事からきていると言われています。
ナミダ(わさび)
ギョク
「玉子焼き、出汁巻き玉子」のこと。


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