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三本の絃の音色は、お客様の心を感動させる…
「笑和」では、津軽三味線の演奏を行っております。
弦楽器の三味線の発祥は中東とされ、その後構造的に変化しながら、インドないしトルコを経たのち中国に渡る。蛇皮を張り、三本の絃を持つ「三弦」が成立。
これが日本各地に持ち込まれ日本独特の三味線が生まれたのが始まりです。
津軽三味線は、青森県津軽地方に伝わる三味線音楽です。
津軽地方に住むその日暮らしの男たちは、その日の糧を得るために一軒一軒
門付けをしながら三味線を弾き、生活のためのまさに生きるために弾いた
三味線なのです。
哀しい運命を背負った先人たちによってその奏法と生命は引き継がれ、現在の津軽
三味線があるのです。
演奏中、目をつぶると津軽の哀しい運命を耐えた芯の太さ、日々変わる津軽の気候・風土の四季を三味線の音色から想像し、心で感じてください。
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三味線奏者 小山貢将(オヤマミツマサ)
(ホームページ www.shamisen3203.jp)

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