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両家と迎える大切な節目の結納…
本来、結納はお金の受け渡しをするためのものではありません。結納とは結婚するという二人の意思を明らかにし、公に誓う「誓いの儀式」。そして両家が集まるこの場で、お互いの両親に感謝し、両家の繁栄を願う儀式でもあります。
モノのない昔は、結納の品を取りそろえ、贈ることが誠意の証でもありました。また、日本の儀式に宴はつきもので、現在でも両家が一緒にお酒を酌み交わします。結納品の中に、お酒やスルメ、鰹節などが含まれているのはこのためです。
結納を執り行うからには、ただ単に形だけのものとせず、出会った両家の「心と心の交流」を大切にしたいものです。また現在では軽い緊張感で迎えるご両家のお顔合わせという形で、会食を結納の代わりとされる方も最近は増えております。堅苦しく、料理の味が分からなくなる様な場ではなく、ほんのり軽い緊張感で、料理も美味しくいただける場としてご利用ください。
また料理も結納に合う会席料理や、お客様の意向がございましたら、お気軽にご相談ください。
大切な結婚記念日だからこそ…
旦那様から大切な奥様へ、日頃の感謝としてご招待はいかがでしょうか。
結婚記念日は夫婦が互いに感謝をし、これからも共に歳月を重ねていこうとの
気持ちを新たにする大切な節目です 。
特に二十五周年となる銀婚式は「いぶし銀の美しさ」に喩えられ、結婚生活の一区切り
の年とも言われております。
陰ながら支えてきた奥様に、かけがえのない日をご一緒に過ごしてみませんか。
奥様のお好きな料理がございましたら、お気軽にご相談ください。
大事な時間のひと時を古き良き日本の風情を思わせる空間と、和にこだわり巧みの技が
織り成す、繊細な日本料理を大切な人と同じ喜びをゆったりとした空間で共有してみて
は如何でしょうか。
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